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獅子座の新月

さてさて、暑い日が続いておりますが、みなさまお元気でお過ごしですか?熱中症にならないためにもこまめな水分の補給が大切、なんですが、あまりにも一気に水分をとって汗をかいてしまうと、身体からミネラル分が抜けていってしまうので、適度に塩分も取りながら、ちょこちょこっと水分補給をしてくださいね。

今日は、新月のお話です。次の新月は、8月11日18時58分頃獅子座の位置で新月を迎えます。

サビアンシンボルとしては、獅子座の19度「ハウスボートパーティ」というものになります。ハウスボートとは、住居環境を整えた船のこと。キャンピングカーの水上版、みたいな感じでしょうか。必ずしも移動が主目的ではないみたいですが、移動のできる家という感じですね。私は水が好きなので、船の上の生活も楽しそうだな、なんて思ってしまいます(笑)

獅子座のテーマというと、自己表現、自分らしさ、レジャー、遊びといったものになりますが、獅子座も15度以降になってくると、反対側の星座である水瓶座の影響も入ってきます。単独での自己表現から、その表現が独りよがりにならないよう、多勢の視点を取り込んでいくといった感じ。普段大地の上に住居をかまえて生活している私たちにとっては、「水上の生活」はレジャー要素を含む個性的な生活に見えますが、おそらく、河に浮かんでいるのは、単独のハウスボートではなく、いくつかのハウスボートが浮かんでいるのでしょう。そして、それは河の流れで常に影響しあっているのです。

比喩的な表現になりますが、地上での生活がいまいち合わないという方は、「あ、水上でも生活できるじゃん」という発想の転換を持つと自分に合ったライフスタイルが見つかるきっかけになるかもしれませんね。また、「地上の生活が一番!」と思い込んでいたけれど、ホントは自分には合ってなかった!ということに気づき、自分らしいスタイルを模索するようなことが起きるかもしれません。
そういった疑問が頭をよぎった時には、自分に正直になってみると、思ってもみなかった場所から自分らしい生き方のヒントが見つかるかもしれません。

とはいえ、この日、水星を筆頭に土星、火星、冥王星、海王星、天王星と実に6つの天体が逆行中で、なかなか波乱含みではありますね・・・、例えば年配の人、とか家の伝統、とかそういったこれまであった古いものが、新しい生活への移行をはばんでくるかもしれません。そういった勢力に負けないで。でも、敵対する必要は全くありません。これまで培ってきた伝統、歴史、知恵に敬意を表しながら、でも、自分のワクワクする方向を探してみてくださいね。

ふと思いついたアイディアがとてつもないこれまでであれば荒唐無稽と思われることでも最初から無理だと決めつけないで。思えば、四半世紀前には、ほとんどの人がスマホはおろか、携帯電話さえ持っていなかったのです。LINEでチャットなんて、「???」な感じの時代がほんの25年前。しばらく時間はかかるかもしれませんが、荒唐無稽な出来事は「あたり前」の出来事になる可能性だってあるのです。だったら、自分にとってワクワクする方向を選ぶ方が断然いいですね。みなさんにとって、ワクワクする方向が見つかりますように。




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by sound-resonance | 2018-08-10 18:30 | 星読み | Comments(0)

水瓶座の満月

毎日暑いですね!なんだかもう暑いという言葉しか出てきませんが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?夏休みに入り、子どもさんにとっては楽しい季節に入りましたが、外でなるべく遊ばないように、という風にも言われているのだとか。ちょっと気の毒な感じもしますが、知らず知らずのうちに熱中症になるような危険もあるこの季節、こまめに水分補給をして、あまり無理をしないでお過ごしくださいね。

さて、今日は満月のお話。明日7月28日5時21分頃、水瓶座の位置で満月を迎えます。

サビアンシンボルとしては「先祖の委員会」というものになります。水瓶座というと、支配星が天王星であることもあって、未来型ネットワークというか、身体、国を超えたネットワークといったキーワードがありますが、このサビアンシンボルでは、国、民族をしょったご先祖様が寄り合い、会合を開いているようなそんなイメージになります。お先祖様の時代にはまだ国や民族という区分はありますが、ここではそれを超えたネットワークを築こうという意志がみてとれまます。

ちなみに太陽の方のサビアンシンボルは「絶壁の端にある岩の塊」というもの。なんだか今にも岩の塊がころっと落ちそうなイメージですね・・・(笑)これから新しい冒険が始まるようなそんな感じです。一見何かが失敗、挫折したようにみえても、それは新たな冒険に向けてこれまでの方法を見直しなさいというメッセージかもしれないのです。

これまでとは違った大きな流れ、内外含めて変化の兆しを感じていながらも、確証、決め手が見つからず焦りのようなものを感じている方は、これまでより大きな視点を採用してみるとこれまではつながっていると感じていなかったもののつながり、みたいなものを感じるかもしれません。水瓶座の満月ではありますが、古いもの、これまでのご先祖様、先輩が培ってきた古いものに対するリスペクトも必要な感じがあります。

今回の満月は、皆既月食という特別な満月になります。日本では残念ながら月食の全体は見られませんが、28日の未明(3時24分ごろ)の月の欠け始めは日本でも見ることができるようです。赤銅色のお月様を見ることができるかもしれません。また、今回は月の近くに火星も接近しています。晴れていれば、月の近くに赤い火星が観察できるかもしれませんね。


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by sound-resonance | 2018-07-27 12:16 | 星読み | Comments(0)

蟹座の新月

みなさま、お久しぶりです。またもや、前回の更新から2週間以上もたってしまいました。地震の次は大雨、なんだか変な天気が続きますね。大雨の後すぐに梅雨があけて、うってかわって猛暑の日々が続いております。外出の必要がある場合は仕方がないかもしれませんが、日中の外出は極力避けつつ、熱中症等に気をつけてお過ごしくださいね。

さて、遅ればせながら、昨日(13日)は新月でしたね。11時48分ごろ、蟹座の位置で新月を迎えております。

サビアンシンボルとしては蟹座の21度「歌っているプリマドンナ」というものになります。蟹座というと、共感、情感の星座。次の獅子座が「自己表現」の影響も入ってくるので、目立つ場所で歌っているプリマドンナではありますが、そこは蟹座、ここでの「プリマドンナ」は、その場の空気感を共有していく、そのために主役になって歌っているというような感じになります。歌っているのはあくまでもプリマドンナ本人ではありますが、周りの観客のこと、その感情が常に意識されているのです。
乙女座の金星、山羊座の土星、牡牛座の天王星という土の星座達がグランドトライン(3角形)を作っているような状態でもあるので、何か人に伝えたいこと、訴えたいことがある方は、この新月をスタートとして地道に努力を重ねていくと、周囲にじわじわと伝わっていくようなところもあるかもしれませんね。


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by sound-resonance | 2018-07-14 11:45 | 星読み | Comments(0)

山羊座の満月

なんだか急に暑くなりましたね。梅雨時のじめっとした感じもうっとおしいのはうっとおしいけれど、梅雨あった?っていう感じで急に夏がきたような感じです。大阪の震災から10日ほど過ぎようとしています。あの時を超える大きな地震は来ていませんが、被災された方々のご苦労はまだ続いているようです。例えば大きな建物の倒壊はなくても、マンションのエレベーターが壊れて階段生活を余儀なくされ、不便を感じているご高齢の方も多いのだとか。本人は大変不便な生活を強いられていても、「このくらいのことで、助けを求めていいのか・・・」と躊躇されるお年寄りも多いのだそうです。これからの高齢化社会、おひとり様社会の課題をはらんでいるような気もしますが、ヘルプを出していいのか迷っているようであれば、遠慮なくヘルプを出してくださいね。それはわがままとは違うものだと思います。

さて、今日は満月のお話。次回の満月は6月28日13時53分ごろ、山羊座の位置で迎えます。
サビアンシンボルとしては、山羊座の7度「力のあるベールに隠れた予言者」というものになります。予言者は、未来に起きる出来事を察知する人。実力を持っていますが、このシンボルの場合予言者自身がベールに隠れている状態です。普段は隠れていて見えない。でも、そこにある力のある存在について目をこらしていく、といったイメージ。ここでの予言者が語る未来というのは、誰か個人的なことというよりは、社会的な情勢、あるいは所属している場所の状況といった感じです。今回はさらにそこに支配星が山羊座である土星がコンジャンクション(0度)で寄り添っているので、それがさらに強調されるような感じですね。ただ、土星は今逆行中なので、それがどういう風に出てくるのかについては、ちょっと気になるところではあります。

ちなみに、太陽の方のサビアンシンボルは蟹座の7度「月明かりの夜の二人の妖精」というもの。随分可愛らしいイメージだな、と思うんですが、ここでは蟹座の2面性が出てくる感じです。蟹座にとっては身内かそうでないか、という線引きがとても大切。身内には優しいけれど、外の人には攻撃的(笑)いや、誰にでもかれにでもかみついていくという意味ではないんですが、とかく内と外を分けたがるのが蟹座の特徴でもあります。このシンボルの度数では、それが強調されて、内と外を代表する妖精が2人でたわむれているような、そんな感じですね。妖精は気まぐれさのシンボルでもあるので、日の光とは違うぼんやりとした月明かりの中で、内と外がくるくると入れ替わりながらたわむれているような感じです。どっちともつかずの状況に、どっちかはっきりしなさい!と叫びたくなるかもしれませんが、そういった、たわむれの時間もまた、無駄なようでいて、次のステップへの変化の準備かもしれないのです。

月と太陽はそんな感じですが、天体全体をみると、木星、海王星、火星、冥王星、そして土星が逆行しているので、今の状況がそのまま続くといった感じでは思わない方がいいかもしれません。何かを進めようとしていて、うまく進まないな、なにかしっくりこないなと思っている方も、焦らないで。ちょっと静観モードでゆっくりじわじわと物事を進める方がいいかもしれません。

そんな中で、何かしらビジョンがかいまみえたら、それはすかさずキャッチ。未来に対する何かしらのアドバイスが含まれているかもしれませんよ。
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by sound-resonance | 2018-06-27 18:53 | 星読み | Comments(0)

双子座の新月

早いもので6月も中旬、全国的に梅雨入りとなっているようですが、みなさまいかがお過ごしですか?私はというと、少し体調を崩し気味です。どうもスピリチュアル的には、エネルギーが乱れているような時期らしく、敏感な人は身体にも感じやすい、感情面にも影響が・・・というタイミングらしいんですが、その影響なのか、どうなのか・・・1年のサイクルとしては、毎年夏至に向かってエネルギーが上昇していくタイミングなので、若干不可解・不本意な面もありつつ、逆らっても仕方がない、ちょっとゆっくりゆったりとすごそうかな、などと考えております。

さて、そんな中、今日は新月の話題です。6月の新月は明日6月14日、4時43分ごろ、双子座の位置で迎えます。

サビアンシンボルとしては、双子座の23度「木の高いところにある巣の中の3羽の雛」というものになります。

木、高い木と聞いて私がまずイメージしたのは、テレビ塔とか電波塔。こう・・・豊かな情報を高いところから発信していくようなイメージ。そんな高みの巣の中にいる雛は守られた存在です。巣立つ前の学びの姿、みたいなものが「ヒナ」というところにこめられているような感じがしますね。

で、このシンボルのポイントはヒナが3羽というところ。3は創造性、クリエイティビティを表す数字。「どっちか」じゃなくて、新たな「第3の選択肢」も入ってくるような感じ。で、この3つの選択肢の中から、状況に合わせて優先順位を定めていくといったような感じです。情報に優先順位を決めた上で、「こう決めました!」と発信していく感じ。もし、「どちらか」みたいな二者択一を求められて、決めかねているような状況にいる方がいらっしゃれば、「第3の選択」を探してみる、あるいは第3者の意見を聞いてみるといった行動を取ってみるのもいいかもしれません。そうすると煮詰まっていた状況に風が入ってくるかもです。

月と太陽のサビアンシンボルとしてはそんな感じですが、ホロスコープ全体をみると、山羊座の土星、冥王星、さそり座の木星が逆行しており、それが、言われているところのエネルギーの乱れにも影響しているのかもしれません。木星の逆行は1ヶ月後には順行に戻りますが、土星の逆行は9月上旬まで続く(冥王星はまだまだ先)ので、ちょっと重苦しいというのか、窮屈な感じというのが続くかもしれません、ま、こんな時はあまり無理をしないで、気持ちをゆったりと持って様子を見るというのがいいかもしれませんね。

いずれにせよ、今回のタイミング、あまたな情報の中でアップアップしているようならば、とりあえず、3つまで絞り込んでみる。2者択一でにっちもさっちもいかなくなっているのなら、第3の道を模索してみる、そういったことを意識してみるといいかもしれません。

みなさまにとって、素敵な新月でありますように。


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by sound-resonance | 2018-06-13 21:10 | 星読み | Comments(0)

今日はドナルドのお誕生日!

ひょんなことから知ったんですが、今日6月9日はドナルドダックのお誕生日みたいですね。東京ディズニーランドでは、ドナルドダックのお誕生日を祝うイベントの数々が1ヶ月間にわたって繰り広げられるのだとか。架空の、あひるさんではありますが、なんとなく気になったので、ドナルドダックのホロスコープを調べてみましたよ。

ドナルドダックの生年月日は、1934年6月9日なのだそうです。太陽星座としては双子座ですね。双子座というと、頭の回転、機転の早さ、スマートな話術、臨機応変の適応力、みたいなキーワードが浮かびますが、火星も双子座にあるので、一旦モードに入ると、言葉が弾丸のように出てきて相手をノックアウトしてしまうような攻撃性みたいなものも見受けられるかも。

でも、水星が蟹座にあるので、攻撃モードに入っていても、どこか憎めないというのか、親近感を抱かせるようなそういうこずるい?ところも持っているのかも(笑)

生まれた時間まではわからないので、度数まではわからないものの、月はおそらく牡牛座。太陽の双子座と、木星の天秤座のおかげで交友関係は広いものの、根の部分は超マイペース、自分のテンポを乱されるのは大嫌い、自分にはなんだかんだいって自信を持っている、もしかすると、自分が他のキャラクターに比べてもいけてる、くらいに思っているのかも・・・・金星も牡牛座にあったりするので、圧倒的に美しいものが好き、わりと保守的に綺麗なものが基本的に好きで、ちまちまと家の中にそういった綺麗なものを溜め込んでいるタイプかも・・・・(笑)ドナルドの家、一度のぞいてみたいもんです(笑)

なんて、星読みをしてみました。
毒舌だけど、憎めない、みたいな部分はお誕生日とうまくマッチしているかも。どうも、このお誕生日って、初登場作品の公開日らしいですが、なかなかにキャラクターを暗示していて、面白いですね。


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by sound-resonance | 2018-06-09 21:18 | 星読み | Comments(0)

射手座の満月

いやはや、もう5月も終わりですね。GWがもう遠い昔のような感じで、気づくと、2週間の1回の新月、満月のサイクルがめぐってきて、改めて時の過ぎ去る早さを感じてしまいます。

さてさて、そんな中、今日は満月のお話です。次の満月は、5月29日、23時20分頃、射手座の位置で迎えます。

サビアンシンボルとしては、射手座の9度「階段で子ども達を連れている母親」というものになります。街中、例えば駅の構内などで、お母さんに手をつながれた小さい子どもさんが一生懸命階段を一歩ずつ登っている様子を見かけたりしますが、大人になると忘れてしまっていますが、大人仕様の階段は、子どもにとってはかなりハードルの高い高さに設定されているように感じるものなんでしょうね。そんな感じで、自分にとっては「ハードルの高い」目標に向かわされるといったようなそんな感じのサビアンシンボルになります。向かわされる本人は「無理!」と思えるハードルの高い目標なんですが、このサビアンシンボルの特徴はそこに「母親」が付き添っているということ。保護者付きのチャレンジなんですね。それは現実的、具体的な「人」かもしれないし、目に見えない存在かもしれません。満月は「成就」のタイミングなので、もしこの日に何かしらこれまでの自分の身の丈よりハードルの高いチャレンジを強いられているように感じていた人がいたら、そこに何らかの「見守り」「サポート」があったことに気づくかもしれません。

ちなみに太陽の方は双子座、サビアンシンボルは「矢で満たされた矢筒」というものです。目標に向かって集中していく、集中力を持って問題を解決していくといったような意味合いのサビアンシンボルとなります。

人間関係、周りにたくさんの人がいる人、たくさんの人と一緒に働いている人であればあるほど、そこに自分に向けられたサポートを感じるかもしれません。あるいは、普段は一人で活動しているように見えても、実は周囲の人のサポートがある、暖かい注目があるといったようなことに気づくのにいいタイミングの満月かもしれません。

ちょっとハードルの高い目標に向かわざるを得ない状況に置かれている方も、大丈夫。集中力を持って取り組めば、周りのサポートを得られて、ステップを登っていくことができますよ。するかしないか選択権が自分にあるような場合は、チャレンジをするという選択を取るといいかもしれませんね。


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by sound-resonance | 2018-05-27 17:51 | 星読み | Comments(0)

牡牛座の新月

いやはや、前回のブログ更新からまたもや早2週間がたってしまいました。GWからもすでに1週間、過去の出来事になってしまいましたが、みなさまはいかがお過ごしだったでしょうか。外出されていた方にとっては、晴天に恵まれたいいGWだったかもしれませんね。

私はというと、春になって、冬の冬眠モードからじょじょに覚めつつありまして、ブログのネタはじょじょにたまりつつあるんですが、なんだかんだと忙しくなかなか更新ができない毎日・・・本来的にはのんびりしたい性格なので、ここ数ヶ月の忙しさはちょっと自分のペースには合わない感じなんですが、ちょっと落ち着くといいなあ。

というわけで、最近は新月、満月のことしか記事にできていませんが、今回も新月のお話です(笑)
次回の新月は、5月15日、20時48分ごろ牡牛座の位置で新月を迎えます。

サビアンシンボルとしては、牡牛座の25度「大きく手入れの行き届いた公共の公園」というものになります。牡牛座を表すキーワードとしては、持って生まれた才能、資質、といったものがありますが、それは無限の可能性を秘めた豊かな大地、みたいなもので、ともすれば、秘めたままに放置される、というか、粗野なまんまで一生を終えてしまう、みたいなこともあるもの、そこを努力によって整えていく、美に転化させていくことが必要となってきます。

今回では、これまでの努力が形になって表れてくる、そんな感じのサビアンシンボルとなっております。今回は新月なので、ギフトを受け取るというところにフォーカスして、次の満月までを過ごすといいかもしれませんね。それは、あなたの豊かさを活かすためのこれまでの努力によって得られるギフトなのです。

ホロスコープとしては、どの天体ともアスペクトを取らない双子座の金星がどう出るのか、ちょっと気になりますが、新しい情報や流行に目を向けつつも、これまで自分が培ってきたものや伝統的な何か、自分が属している集団、みたいなものから、糧を得ていくような感じがあるので、そこに改めてフォーカスしてみるといいかもしれませんね。

私も、少しずつ自分のペースを取り戻して、少しずつブログの更新頻度をあげていけるといいな、と思っています。


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by sound-resonance | 2018-05-13 18:35 | 星読み | Comments(0)

さそり座の満月

新年度に入って早1ヶ月、暦はゴールデンウィークに突入しましたね。
4月後半から5月始めの時期って、暑くもなく寒くもなく絶好の行楽日和に恵まれそうな時期で、4月からの新しい人間関係の緊張感からちょっと解放されましょう、みたいな意味もこめての大型連休なのかな、なんて思ったりもするんですが、個人的には微妙なタイミングのお休みだな、なんて思ったりもします。4月の新しい人間関係、新しい仕事にようやっと慣れたのに、そのままの勢いでキリのいいところまで突進したい、みたいな(笑)しかも、5月の連休は雨という予報もあったりするようで、微妙さがさらに増しますね。とはいえ、前半の3連休は大阪は初日、2日目と晴天に恵まれております。全国的に様々なイベントが開催される中、お出かけをされた方も多いかもしれませんね。

さて、そんな中、3連休の最終日、明日は満月の日。9時58分ごろ、さそり座の位置で満月を迎えます。

サビアンシンボルとしてはさそり座の10度「親睦夕食会」というものになります。
さそり座というと「深い絆」というキーワードが思い浮かびますが、ここでは「自立したものどうしが集う」夕食会というところがポイントになります。集っている、といっても、人に決定をゆだねる、依存しあうような仲間が集っているわけではないのです。自分のポジションを明確に理解し、そこに責任を持ち、責任を果たす、そうやって培ってきた世界観を共有できる仲間達との夕食会って感じですね。

ちなみに、太陽の方は牡牛座の10度、サビアンシンボルとしては「赤十字の看護婦」というもの。このシンボルを見ると私はナイチンゲールを思い出します。ナイチンゲールというと、クリミア戦争の時に兵士を献身的に看護し、近代看護学の母として有名な人ですが、裕福な准貴族階層の出身でした。誕生日が5月12日ということで、彼女自身の太陽も牡牛座ですが、牡牛座の献身というのは、自分が豊かであるからこそできる献身なのです。自分自身の豊かさは手放さない、その上でできる人に対する手助け、献身というところがポイントとなります。

この二つのシンボルの共通点を一言でまとめるのはなかなか難しいですが、あえていうと、精神的な自立、豊かさといったところでしょうか。人は一人で生きているのではない、誰かの手助けなしには生きられない、それは確かなことですが、それに感謝しつつ、自立する、確固とした自分の世界観を持つことで得られる人間関係、仲間というものがあるのです。これまで、そういった努力をしてきた方にとっては、何かしらの深い絆のようなものを感じるような満月になるかもしれないですね。

どちらにしても、自分の人生は人が決めてくれるものではありません。人に決めてもらった道が後々険しいものになればなるほど、「決めた人」を恨んだりするようになるもの。自立した上で初めて、深い人間関係が築けるのかも。大型連休が「休み」の人、「仕事」の人、全く関係ない人、いろんな方がおられると思いますが、自分にとっての豊かな時間を過ごしたいものですね。
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by sound-resonance | 2018-04-29 12:03 | 星読み | Comments(0)

牡羊座の新月

春の兆しを感じながら、なかなか冬のおこもりモードが抜けないまま先日のブログ更新から早くも2週間がたってしまいました。ああ、びっくり。前回の満月から新月の間はちょうど牡羊座の新月が逆行していたので、シーズン的に、仕事、学校等々人間関係や生活スタイルが刷新する中、全力で前に進んでいかない感じというのもあったかもしれませんが、昨日で水星の逆行も終わりまして、いよいよ、本日10時57分ごろ、牡羊座の新月を迎えます。

今回の牡羊座は、27度の角度でおきていて、サビアンシンボルとしては「想像の中で復活された失われた機会」というもの。一旦は失われたかのように見えたチャンスに、再挑戦していく、それが現実にあろうがなかろうが、想像であっても再チャレンジしていく、そんな感じです。その再チャレンジのためには、これまでとは違った新しい視点をもつ必要もあるかもしれません。これまで培ってきたもの、古くさいと思っていたものの中にも、全く新しい視点を見つけることができるかもしれません。

新月に願って、それをじょじょに行動に移していく、シーズン的にもそれがぴったりな感じのタイミングですね。

最近、なんだかんだと無駄に忙しくて、ブログをさぼりがちなんですが、短くてもいいから、コンスタントに書く習慣が戻ってくるといいなあ。新しいことを始めるためのスクラップ、についても考えてみるといいのかも、なんて思う今日この頃でございます。

みなさまにとっての新月がワクワクするものでありますように!


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by sound-resonance | 2018-04-16 08:50 | 星読み | Comments(0)