<   2018年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

天秤座の満月

いやはや、3月も明日でおしまいですね!前回の魚座の新月の記事以来すっかりご無沙汰してしまいましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私はというと、新月以来体調を崩してしまい、ちょっと休養を取っておりました。遅れてきたインフルエンザ?よくわからないんですが、満月に向かって、何かを築き上げていきたいタイミングにダウン、これまで一生懸命頑張ってきたつもりだったのに、それが全く評価されないという憂き目にあいつつ、ダウンしたおかげで身体と心のエネルギーチャージはできたんですが、これが刈り取るべき「収穫」だったのかな??

ということで、しばらく外に出れなかったんですが、そうこうしているうちに、陽気はもはや、春というよりも、初夏、ダウンジャケットもムートンのブーツも、これが必要だった時期があったのかどうかが疑問になるくらい不必要な天候になりましたね。桜も4月の到来を待たずにもう満開、を通り越して地面に薄ピンクの花びらのじゅうたんができつつあります。

明日で、ひとつの年度が去り、新しい年度がやってきます。出会いと別れ、どんな年度がやってくるのか、ワクワクしている人もいらっしゃるでしょうし、ドキドキの方が勝っている方もいらっしゃるかもしれません。

さて、そんなタイミングで、満月がやってきます。次の満月は3月31日、21時37分頃、天秤座の位置で満月を迎えます。

サビアンシンボルでいうと、天秤座の11度「眼鏡越しに覗きこんでいる教授」というものになります。
12星座の旅の中で、乙女座が個人の確立の集大成だとすれば、その次の天秤座は、そこから初めて「他人」を意識する星座。周囲に目を配る、よく観察するということが特徴の星座ですが、このサビアンシンボルは、そうやって人をよくよく見て、観察した上で、その人にあった形、その人にとってわかりやすい方法で、物事を教えてあげるといった意味合いがあります。「教授」なので、友達どうしで教え合うというよりは、「教え、授ける」というちょっと優位的な立場が強調されるかもしれません。

一方、太陽は牡羊座にありまして、サビアンシンボルとしては「国の支配者」というものになります。自分の中にわき起こる稲妻のようなパッションを思考の前に行動に移していくような牡羊座のエネルギー、それは場合によっては「空気の読めない」行動だったり、周りへの配慮に欠けた行動のように写るかもしれませんが、本人は「国の支配者」なのですから、全く気にもとめないのです。

ただ、今回太陽にコンジャンクションしている水星が逆行しています。目的・意志(太陽)の遂行のために働いてくれるはずの水星が逆行しているので、その達成はいきつもどりつ時間がかかるかもしれません。

また、山羊座の火星、木星、冥王星のグループが、牡羊座の太陽、水星とスクエア(90度)の角度に位置していたりもします。この山羊座のグループは天秤座の月ともスクエア(90度)の関係に位置していまして、なんだか、情熱で突っ走ろうとする牡羊座や、他人に沿う形で教授しようとする天秤座に、あれやこれやと、常識的な見解をぶつけてきそうな感じです・・・・(笑)

この時期、学生や社会人にとって、自分を取り巻く人間関係が大きく変わる時期ですが、まずは、自分の思う道を突っ走るよりは、ちょっと冷静に周りを見回すことが大切かもしれませんね。しょっぱなから、周囲に反骨精神を見せつけても、衝突だけがあって、あまりいいことがなさそうな感じです。ちなみに水星は14日ごろまで逆行、15日ごろから順行に戻りますので、それまでは、年度は変わってはいるけれど、スタートダッシュをかけすぎずに、旧年の残務整理などを丁寧にしておくと、いい感じの新しい1年が過ごせるかもしれません。

いずれにせよ、みなさまの新しい1年が素晴らしいものでありますように。私も、ようやく冬眠モードから抜け出て、活動開始かなぁ〜(笑)




[PR]

by sound-resonance | 2018-03-30 21:21 | 星読み | Comments(0)

魚座の新月

暖かい日が何日か続いたかと思えば、急に寒さがぶり返したりと、なかなか気候が安定しませんね。一度暖かくなると、寒さのぶり返しが身にこたえる今日この頃ですが、みなさま、風邪など引かずに元気でお過ごしでしょうか?この季節は、風邪よりも、花粉症がきついという方も多いかもしれませんね。

さてさて、今日は新月です。22時12分ごろ魚座の位置で新月を迎えます。

ちょうど季節的にも年度末、卒業式の次は入学式、ひとつの区切りがあって、新しい物事に飛び込んでいく、スタートという狭間の時期でもありますが、その中でも、今回の魚座の新月のサビアンシンボルは、月がテーマのシンボルになっております。

今回の魚座の新月のサビアンシンボルは「収穫の月」というもの。どういうのか・・・もはやじたばたする時期は過ぎている、って感じですね〜(笑)後は刈り取るだけ、星の動きでいうと、牡羊座の新たな「誕生」に向けて、そのタイミングを静かに待つといった感じです。今ある現状は、まだ見えてこないかもしれないけれど、次の「誕生」につながっています。4月にやってくる環境や状況の変化は、明確に意図されたものかもしれないし、想像もつかないものかもしれないですが、確実に、過去とつながっているのです。何がやってきても、静かに受け入れる、そのための準備をするような感じの時期となります。

今回の新月から、次の満月までの期間に、すでにある人間関係の中に新たな絆、固いつながりというのか、ああご縁のある人達だったんだな、という感覚を得る方もいるかもしれません。まあ、なんでもかんでも起きること、出会うこと、出会いに、意味を見いだそうとするのもどうかとは思いますが、何千、何万、いやもっと限りなく無限に近い可能性の中から、今自分の目の前に起きていること、出会った人というのは、やはり「縁」のあることだったり、人だったりするんですね。その出会いを大切に受け入れましょう。それは「あきらめ」という形で起きてくるかもしれませんが、「祝福」みたいな感じで起きてくるといいですね。

とはいえ、「静かに」時の経過を「待つ」ことができない、この時期、めちゃくちゃ忙しいんだよ!という方も現実的には多いかもしれませんね。かくいう私も、今年度の締めと、来年度の準備に追われる毎日を過ごしています。4月からの新しい年度に何がやってくるのか、どういった人間関係の中で過ごすことになるのか不安もあったりするんですが、そこはもう、天の采配に任せるしかないです。目の前にあることを淡々と片付ける、自分の納得できるように、ベストをつくす、それだけを心がけようっと。

みなさまにとっても、心穏やかな新月でありますように。



[PR]

by sound-resonance | 2018-03-17 09:55 | 星読み | Comments(0)

間の静寂

音楽は、音と音の間の静寂だ  by ドビュッシー

私も楽器を演奏していて感じたことですが、最初は、楽譜の「音符」の方に注目しがち。いかに音を出すか、鳴っている音の方を追いかけがちなんですが、しばらくすると、「休符」の方に注目しだします。休みがあるから、音が際立ってくる、音と音の間の静寂を感じることで、音が明確さを増してきます。鳴り続けている音のみでは音楽にはならないのです。

静寂は、無限のこれからやってくる音を秘めています。音楽を聞く時も、音のない部分に注目してみてください。これまでとは違った音が表れてくるかもですよ。

[PR]

by sound-resonance | 2018-03-09 19:29 | 音・色あれこれ | Comments(0)

惑星と宝石 その2

さてさて、「ナヴァラトナ」のつづきです。

先日、ナヴァラトナというお守りがあって、それぞれの9つの星と、それに呼応する石のことを書きました。その石は、それぞれ色のついた光を出しているのだそうです。

すなわち

太陽=赤(ルビー)
月=オレンジ(パール)
火星=イエロー(コーラル)
水星=グリーン(エメラルド)
木星=ブルー(イエローサファイア)
金星=ダークブルー(ダイヤモンド)
土星=バイオレット(ブルーサファイア)
ラーフ=紫外線(ヘソナイトガーネット)
ケトゥ=赤外線(キャッツアイ)

とのこと。うーむ、これは、天体の惑星の配置には関係なく、7曜が虹の七色に対応し、それに紫外線、赤外線がプラスされている、といった感じです。宝石の色との関係でいうと、ルビーの赤とエメラルドのグリーンは見た目通りですが、後はうーむ、宝石の見た目の色と宝石が出しているとされている光線の色は直接的には結びつかないような感じですが、深く学んだりすると、宝石の見た目の色と光線の関連が解明されるのかもしれません。

それはさておき、ナヴァラトナに使用する石が加熱など加工されていない石が良くて、素肌に直接触れるように付けると効果的なんだとか。ナヴァラトナに限らず、直接宝石が素肌に触れる感じというのは、なんともいえず心地よいもので、それだけで女子力がアップしそうな感じではありますね(笑)

私もサウンドレゾナンスやオーラソーマ、それに西洋占星術を学んだので、色と音と占星術を組み合わせて何かやってみたいな、と思っているんですが、このナヴァラトナみたいな様々な理論に基づいたアイテムをみていると、共通性があるようでなかったりもするので、どれが正しいのか、というか結局はどれも正しいのかなと思ったりもする次第。そうだとすると、もっと自由に自分なりの理論を作ってみるのも面白いな、なんて思ったりもするんですが、難しく考えすぎてしまうきらいもあって、なかなかさっくりとは進みません・・・・ま、そのうちに、何かお披露目ができたらな、と思っています。気長にお楽しみに。



[PR]

by sound-resonance | 2018-03-07 20:49 | 星読み | Comments(0)

惑星と宝石

私が石好きだということは、知ってる人は知ってる話なんですが、このブログではそれほど話題にはしていません。一応色と音、最近では星占いをテーマにしているので、あまりにも関係のない趣味的なことは書かない方がいいかな、と思っていることと(その割には、おやつとか神社とか好き勝手書いてますが・・・(笑))、星占いとかサウンドレゾナンスとかちょっとスピリチュアル系のブログの中で石のことを書いてしまうと、パワーストーンとしての石が好きな人と間違われてしまいそうなのが、ちょっと違うな、と思うところがあるから。

前にも書いたことがあるかもしれませんが、例えばローズクォーツは恋愛運アップとか、タイガーアイは金運アップ、みたいなことにはさほど興味がないのです。もちろん色の必然性、みたいなところは感じたりもするので、今日は特に気合い入れるぜ!みたいな日に赤い石をつけてみたり、冷静さが欲しい時に青い石をつけてみたり、ざっくりとした色の意味みたいなものと石を重ね合わせてみたりもするんですが、後は直感とファッションによってあれこれ身につけて楽しんでいる次第。コレクターでもないので、石の種類がたくさん欲しいわけでもなく、特定の石の色のバリエーションを全部欲しいというわけでもなく、単純に、あ、これ、綺麗。これ、好き!と思ったものを手元に置く、そんな感じ。ただ、ちょっと変わったものに惹かれる傾向もあるらしく、本人は意図していないんですが、結果的には何気にマニアックな石を持っていたりもしたり、しなかったり・・・(笑)

ま、そんなことはいいんですが、惑星と石を組み合わせた「ナヴァラトナ」というチャーム(お守り)があるようですね。インドの「ヴェーダ哲学」の「人間は大いなる宇宙の中の小宇宙である」という考え方を元に、人間に影響を与える9つの星とそれに呼応する宝石があるとされていて、その9つの石を正しく配置したものがネガティブな影響を好転させてくれるお守りとされているのだそうです。

人間に影響を与える9つの星と、それに呼応するとされている宝石がこちら

太陽=ルビー
月=真珠
火星=コーラル
水星=エメラルド
木星=イエローサファイア
金星=ダイヤモンド
土星=ブルーサファイア
ラーフ=ヘソナイトガーネット
ケートゥ=キャッツアイ

ちなみに、「ラーフ」と「ケートゥ」というのは、厳密には星ではなくて、それぞれ、月の昇交点と降交点でそれぞれ太陽と月が重なる点を指すのだそうです。

太陽のルビーと月の真珠は、誕生石でもだいたい7月(ルビー)、6月(真珠)で、ぴったり重なっているわけではないものの、7月の獅子座、6月の蟹座にも呼応している感じで、なるほどね、みたいな感じがありますが、後は誕生石とは違う路線をいっていますね。
まあ、さきほども書いたように、誕生石というのは月単位で決められているので、星座とは微妙にずれています。例えばルビーでいうと、誕生石としては7月の石ということになっていますが、支配星が太陽である獅子座は7月の後半から始まるので、前半というかほぼ四分の三は蟹座だったりするので、例えば7月7日生まれの方であれば、太陽星座は支配星が月である蟹座ですが、誕生石はルビーということになるので、誕生石は占星術とは切り離して考えた方がいいかもしれません。

他にも宝石はたくさんあるのに、イエロー、ブルーとサファイアが2つも出てくるのも気になります。サファイアということでいうと、コーラルが呼応している火星に呼応する石がオレンジサファイア、ピンクサファイアという説もあるそうなので、そうだとすれば、サファイアがやけに登場します。なんだ!?そのサファイア押し・・・・!サファイアって、そんなに波動が高いのか!?(笑)その辺りは、インドからスリランカに伝わって発展した経緯もあるのかもしれませんね。

というあたりでつづく


[PR]

by sound-resonance | 2018-03-05 20:49 | 星読み | Comments(0)

ガールズデー

みなさま、昨日の満月の日はいかがお過ごしだったでしょうか?
私は、1月のスペシャルな満月の日にお月様を見ずに爆睡してしまったということもあり、昨日の満月は意識して見ました。綺麗なお月様を見ることができました。

で、今日は桃の節句、おひな様の日ですね。

たまたま京都に行ったので、五健外良屋さんの三食ういろを買ってみました。季節限定。初めて食べたような気がするけれど、私にはちょっぴり甘かったかな。でも、美味しかったです。
a0155838_21035478.jpg
赤は桃の色で厄よけ、白は雪の色で清浄、緑は草木(よもぎ)の萌える様から生命力を表しているとか。そこにあずきの茶色が入るのが京都っぽいのかな。


[PR]

by sound-resonance | 2018-03-03 21:28 | おやつ・チョコレート | Comments(0)

乙女座の満月

いよいよ3月に突入しましたね。3月4月ってうららかな春に向かういい季節だと思うのですが、なんだかめまぐるしくせわしくて、なんだか苦手だったりします。まあ、でもなんとか乗り切るしかないですね〜。

ま、そんなことはどうでもいいんですが、今日は満月のお話です。3月2日9時51分頃に乙女座の位置で満月を迎えます。

サビアンシンボルとしては乙女座の12度「ベールを外された花嫁」というものになります。隠されていた神秘が明らかにされる、というのか、自然に明らかにされるというよりは意図的にクリアにしようとするというか、クリアにしていくための追求をしていく、といったイメージになります。あいまいなものをきっちり管理していこうとするといった感じです。

太陽の方は、魚座の12度「新参者たちの試験」というものになります。新しい場所にふさわしいかどうか試験を受ける感じ、でも、その試験は、彼のこれまでのルーツに帰属した存在としてふさわしい存在であったかどうかという試験なのです。

ふたつのサビアンシンボルに共通するキーワードとして「新しいものにチャレンジしていく感じ」があるような気がします。でも、それは、なんというか過去にひもづいた新しさというか、過去の積み重ねからきた新しさなのかもしれません。「温故知新」という言葉も浮かんできます。見慣れたはずの日常の中に何かしらの新しさを発見するかもしれませんね。

1月のスペシャルな満月は見逃しましたが、今度は綺麗なお月様が見れるといいな。


[PR]

by sound-resonance | 2018-03-01 00:01 | 星読み | Comments(0)